NO.32 モンスターウルフの活躍!!

モンスターウルフって知っていますか?

モンスターウルフってなんだ??と思った方は一番下に貼ったYouTubeを先にご覧ください(^-^)

モンスターウルフとは、生き物ではありません。オオカミ型ロボットです。

最新モデルは、スーパーモンスターウルフです。

全国でクマ、シカ、サル、イノシシなどの野生動物による農作物被害を抑える「秘密兵器」なのです。

獣害は年に1億円超といわれます。

なんとか獣害を減らしたいと開発したのは北海道のあるメーカーです。

たまたまテレビで見かけました(*’▽’)

たまたま見なければ知らなかったわけです(笑)

もっともっと日本、世界に宣伝すべきだと私は思います。

そしてこれがまた、結構よく出来ています。

このロボット、50以上の声で威嚇をします。

「ワオーン」「ガルルルル」とオオカミっぽいのはもちろんのこと、人間の言葉で「お前だけは許さない!」などの言葉を話します(゜o゜)

これは、同じ声や音だと動物たちがすぐに慣れてしまって怖がらなくなってしまうからだそうです。

30m先で動くものを感知すると最大90デシベル周囲約1㎞の範囲に響く大音量に加え、眼光は赤色発行ダイオード(LED)を発し

威嚇をします。

全国各地で約70台が稼働して農作物を守っているそうです。

そしてこのモンスターウルフは、日本だけでなく外国でも活躍しています。

ニホンオオカミ

ニホンオオカミは、1905年1月23日に絶滅したと言われています。

奈良県で捕獲されたのが最後だそうです。

オオカミの種類は世界で33種、絶滅したものをいれると39種だそうです。

日本では野生のオオカミは見られません。

しかし、動物園ではみられます(*’▽’)

北海道、秋田、静岡、大阪、兵庫、多摩動物公園、上野動物園、各地のサファリパークなどです。

でも、見られるのは外国のオオカミです。

外国には、野生のオオカミがいます。

米国では、野生のオオカミを再導入したことによって豊かな自然と生態系が戻ってきたと言われています。

しかし、オオカミは鹿などの動物を襲うだけでなく時には人間も襲うこともあるし、農家で飼育されている羊を襲うことも事実です。

なので国によっては、「オオカミはもっと射殺せよ」と訴える人もいるし反対に「オオカミを射殺しないで!共存出来る!」と

デモをおこしているそうです。

なにが正解かわかりませんが、私は上手に共存できたら一番いいのではないかと思います。

都会に住んでいる人にとってはあまり興味のないことかもしれませんが、でもやっぱり農作物を食べて生活しているのだから興味を

もってもらいたいなと思います。

農作物被害を減らすのはとても重要なことです。

ところで…

どうしてオオカミのロボットなんでしょう?(。´・ω・)?

と思いませんか?

他の動物でもよくないですか?

現在では全滅している「野生のオオカミ」という動物をクマやシカ、サル、イノシシは本能的に知っているのでしょうか?

それとも、ただ音や光が怖いのか….?

いずれにせよ、成功しているのでいいですね!!

モンスターウルフを作っているメーカーさんは、将来は半径何mなら追いかけて追い払うさらに進化したロボットを開発にむけて

研究していくそうです。

ちなみに、最初は皆に「こんなので本当に追い払えるの?」とすごく馬鹿にされたそうです(;^ω^)

やってみないとわからないものですね!

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