ペットシッター養成講座

ペットシッター養成講座のご案内

現在、休講中です(2026年4月1日)

ペットのお世話で癒されて
隙間時間で稼げるコース(6ケ月)

講座代:15,000

主に犬と猫のお世話の仕方、報告の仕方を学びます。

  • 研修:3回(1回2時間)
  • 同行:3回
  • Zoomフォロー:3回

終了証を発行いたします。

すでに資格をお持ちの方の
実務経験コース(6ケ月~)

講座代:120,000

愛玩動物飼養管理士などの資格をお持ちの方で、動物取扱業の登録を希望の方向けに実務経験をするコースです。

すでに資格をお持ちなので、同行のみです。

ペットシッターの同行、ホテルでお世話をすることで実務経験の要件を満たし、6ケ月後独立開業することが可能です。(常勤)

ひとりでシッターに行った場合は賃金が発生します。

終了証を発行いたします。

すでに資格をお持ちの方の
独立開業コース(6ケ月~)

講座代:245,000

愛玩動物飼養管理士などの資格をお持ちの方で独立開業を目指す方のためのコースです。(ペットホテルも開業可)

独立開業をするためのノウハウを教えます。

  • 猫・犬以外の動物の勉強
  • 報告の仕方
  • 計画書の書き方
  • 打ち合わせの仕方
  • 帳簿のつけ方
  • 開業届
  • 青色申告等開業するにあたってさまざまな事を学びます。

研修、同行、打ち合わせや報告の練習をします。

何度か同行したらひとりでお仕事をしてもらいます。その場合は賃金が発生します。

フランチャイズ店との違い

フランチャイズに加盟する場合

  • 顧客紹介制度を利用し、本部より顧客の紹介が受けられる。
  • ペットシッター向け賠償責任保険が完備されている。
  • 各種大手企業様との提携により顧客の紹介を無料で受けられる。
  • いろいろなノウハウを無料で受けられる。
  • 加盟契約金や月々の固定費が必要。

フランチャイズ費用例

加盟契約金(Aプラン)660,000円
加盟契約金(Bプラン)1,155,000円
オープン後の固定費毎月 19,800円

独立するメリット

  • 料金を自由に設定できる。
  • 他のペットシッターとの差別化ができる。
  • 売り上げは全部自分の物になる。
  • 自由に働ける。

独立するデメリット

  • 顧客獲得は0からのスタート。
  • 集客、チラシ配布、宣伝、顧客管理、クレーム処理などすべて自分でやる。
  • 金銭管理、確定申告などの事務処理も自分でやる。
  • ひとりでやる場合、体調が悪くても人に頼めない。自分で行かないとならない。

動物取扱責任者について

動物関連の仕事をするには、保健局に第一種動物取扱業の登録申請をしなければいけません。近年悪質な業者が増えているために条件が厳しくなってきています。

令和2年にも改定されましたが、令和3年4月に更に制定され6月1日より施行されます。

内容は飼養施設のケージ等に数値基準が定められる、雌の生涯出産回数などです。

せまいケージに何匹も飼養しないよう犬、猫用ケージの基準サイズなどが定められました。

動物取扱責任者になるには

【令和2年6月以降の動物取扱責任者の選任要件】

以下の(1)から(4)のうち、いずれかを満たす必要があります。

(1)獣医師の免許を取得していること
(2)愛玩動物看護師の免許を取得していること(新設の国家資格)
(3)下記の(ア)、(イ)の両方を満たしていること
(4)下記の(ア)、(ウ)の両方を満たしていること

(ア)種別に係る半年以上の実務経験 又は 実務経験と同等の1年間以上の飼養経験
(イ)種別に係る知識及び技術について1年間以上教育する学校を卒業
(ウ)公平性、専門性のある団体が行った試験により資格等を得ていること

※「実務経験」「1年間以上教育する学校等」「資格」等の詳細は、動物愛護センターまで問い合わせてください。

令和2年5月31日までに登録を受けている事業所の動物取扱責任者については、経過措置により令和5年5月31日までに上記の(1)から(4)のうちいずれかを満たす必要があります。

※令和2年5月31日までに登録を受けている事業所でも、新規に種別を追加する場合や、営業者が切り替わる新規申請(個人から法人への切替等)については改正後の要件を満たす必要があります。

以前の資格要件で動物取扱責任者になった方は、新たに3年以内に資格を取得必要があるのです。

実務経験について

営もうとする第一種動物取扱業の種別と同一種別での半年以上の実務経験(常勤の職員として在職するものに限る)があることが必要です。

詳細については動物愛護センターのホームページをご覧ください。

飼養経験について

実務経験と同等と認められる1年間以上の飼養経験は、単なるペットとしての飼育経験は認められません。

曖昧な部分がありますのでこちらも動物愛護センターに問い合わせてください。

教育機関について

営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る知識及び技術について、1年間以上教育する学校法人やその他の教育機関を卒業していることが必要です。

教科の内容等により要件として認められない場合があります。

詳しくは動物愛護センターまでお問い合わせください。

資格について

公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていることが必要です。

資格の一覧は、動物愛護センターのホームページをご覧ください。

その他、新規で動物取扱責任者を申請する場合動物取扱責任者研修を受講する必要があります。

登録後も年に1回の法定研修を受講する必要があります。

「ペットシッター」という仕事はまだまだ世の中に知られていないのが実状です。

ペットを飼っていても知らない方も多々いらっしゃいます。

ペットシッターの仕事をする方がもっと増えて欲しいのですが、申請をするのが複雑になり簡単に申請できなくなりました。

ペットシッターを志したい方には、実務経験等のお手伝いは出来ますので是非お声かけいただきたく思います。