NO.29エキゾチックアニマルを知っていますか?

みなさんは、「エキゾチックアニマル」って聞いたことありますか?

(昔は、こんな言葉なかったのかなぁ?(。´・ω・)?)

ブームになり始めたのは、1990年代頃と言われています。

なんとなく聞いたことはあるけどよくわからない方も多いのではないでしょうか。

エキゾチックアニマルとは、犬猫や牛・豚鶏などの産業動物以外の動物のことを総称した呼び方です。

明確な定義はありませんが、主に海外から輸入され飼育されている動物を指します。

うさぎ、鳥、フェレット、ハムスター、デグー、チンチラ、モルモット、リス、フクロモモンガ、ハリネズミ、カメ、爬虫類などをエキゾチックアニマルと呼びます。

このエキゾチックアニマルたちを診察できる獣医師は現在では少ないのです。

なぜなら、獣医学科では学ばないからです。

ですので、獣医さんは卒業後に独学で勉強するかエキゾチック診療を行っている動物病院に勤務して知識を得ます。

まだまだエキゾチックアニマルたちは、発病しても治療法が未知である場合が多いそうです。

飼う時は、家の近くに診療できる病院があるか確認してから飼わないと病気になった時に困ってしまいますので信頼できる獣医さんを

探してから飼ってください。

エキゾチックアニマルのシッターペットホテル

私自身もインコ・ハムスター・リス以外のエキゾチックアニマルを飼育したことがありませんでした。

なのでペットシッターを開業するにあたって独学で本を読んだりして知識を得ました(^^)

しかし、実際本を読んでもわからないことは多く、自信が持てませんでした。

犬と猫だけのシッターでもよかったのですが、私はエキゾチックアニマルも大好きなのでお世話がしたいのです(^^♪

これからは、カワウソとかマイクロブタ、ミーアキャットとか珍しい動物のお世話もしてみたいです。

なかなか飼っている人がいないので願いはいつ叶うかわかりませんが・・・(誰かかってないかなぁ)

しかしどんなに勉強しても実際に動物のお世話をしないとはっきり言って生態はわかりません(-_-;)

個体によって性格も違いますし、好きな食べ物、トイレを覚えるか、懐くかなど全く違うのです。

まぁ、人間だっていろんな人がいるのと同じことですよね(;^ω^)

私は小動物のペットショップで約1年働きました。

この経験によってエキゾチックアニマルと魚、爬虫類、水草を含むいろいろな動物の生態がわかり、とても勉強になりました。

それでも1匹1匹にずっと寄り添うことはできませんので、完全に理解できていないし自信もまだまだ持てませんでした。

自宅の部屋が空いたので小動物のペットホテルを始めて、動物たちを預かってたくさんの時間を共にしてお世話をして、初めて理解できたことがたくさんありました(*’▽’)

自宅ペットホテルには、セキセイインコ、うさぎ、フェレット、モルモット、カメ、フクロモモンガ、ハリネズミが泊りにきてくれました。

数日~2ケ月預かり、部屋んぽをさせたり、鳥は放鳥します。

※部屋んぽとは、動物をお部屋で自由にお散歩させることをいいます

みんなとても可愛くて改めてわかったことがたくさんありました。

気づいたこと

・セキセイインコ

  みなそれぞれ好きなおもちゃがある・遊ぶの大好き♡

  お喋りする子しない子、手乗りの子そうじゃない子がいる

  芸を覚える子もいる

・うさぎ

  最初は警戒心が強い

  喜怒哀楽が激しい

  なつく、鳴く

・モルモット

  いろんなものを食べる

  いろんな鳴き方をする

  ちょっとなつく

・フクロモモンガ

  雑食

  夜になると暴れる

  昼間はほぼ寝ている

・ハリネズミ

  昼間はほぼ寝ている

  すぐ怒る、針が痛い

  夜中は活発に動き回る

・フェレット

  犬のように遊ぶ

  本気で咬まれると超痛い

   コミュニケーションを取るとなつく

・カメ

  カメの種類によりますが皆長生き

  小型のカメの寿命は20~30年

  ウミガメは、30~50年

  ゾウガメは、100年以上(人間の方が先に死にます(゜o゜))

現在ですが、専門学校でエキゾチックアニマル専攻があり、飼育方法やグルーミング方法を学べるところがあるようです。

ご興味ある方は、ネットで調べてみてください。

先日、爬虫類のお世話に行きました(*’▽’)

ペットシッターを始めてからからです!

種類は、レオパードゲッコーとニシアフリカトカゲモドキです。

普段は生餌のコオロギを食べているのですが、コオロギもお世話をしないと死んでしまいますので、シッターの時は冷凍コオロギにする話もありましたが、人工餌をあげることにしました。

お世話の内容は、ごはんをあげて、お水を取り替えて、うんちを取って、、、

というかんじです。

その他、お部屋の空気の入れ換え、温度湿度のチェック、爬虫類用ヒーターのチェックです。

飼い主さんは、1ケ月ほど帰省をしました。

その間1週間に一度、3回だけお世話をしに行きました。

なぜ1週間に一度でよいのかというと、爬虫類はごはんは1週間に一度でも大丈夫だからです。

ごはんが、冷凍コオロギでしたら湯煎して温めてからあげるんですよ(笑)

でも、お値段意外とするようです(笑)

最後に、フェレットの動画を・・・

そばくん と うどんくん

フェレットがこんなに飼い主さんに懐くのか~

とびっくりしました(゜o゜)

多頭飼いをするとフェレットも楽しそうですよね♡

そばくんですが、2才になる前に病気で亡くなってしまいました・・・

フェレットは、腫瘍ができやすい動物なんです・・・

でも、若すぎます(;_;)

YouTubeにそばくんが亡くなるまでの画像がありました。

だんだん弱っていく姿、頑張って治療する姿が映っています。

私は、これを見て号泣(´;ω;`)ウゥゥ

私はもう見ることはできません・・・

ペットとのお別れは、必ずくるものですがつらいです・・・

でも、そばくんは短い命でしたが大切に飼われてお友達もいて、幸せだったと思います。

とっても幸せなお顔をしていましたから・・・

記事が面白かったらフォローしてくださいね!

前の記事

NO.28動物の心を読む